うちの宇宙人、ついに「壁」に激突?

- いつものように元気な小4息子(宇宙人)の紹介。
- これまでは「男の子なんてこんなもんでしょw」と笑い飛ばしていた。
- しかし、高学年になり、笑っていられない「リアルな困りごと」が浮上。「これ、根性論じゃ無理かも?」と思い始めた今の心境を吐露。
実は「予兆」は保育園時代からありました

- 4〜5歳(年中)の頃のエピソード
- 保育園の先生から「集団行動で少し気になる点が…」と指摘された過去。
- 当時、県の施設で発達検査を受けた経験があること。
- 当時の結果は「月齢より半年遅れ」
- 「なんだ、半年か!」と逆に安心。「そのうち追いつくでしょ」と楽観視してしまった(これが「様子見」の落とし穴だった…)。
- 特に療育などは受けず、そのまま小学校へ入学。
小学校生活は「破壊とカオス」の連続

- 入学後も「元気いっぱい」で済ませていたけれど、今思えば…?
- 「傘と消しゴムは使い捨て」事件
- 買っても買っても、傘が折れる・曲がる・骨がなくなる。
- 消しゴムは数日でバラバラになるか、異次元へ消える。
- 「男子あるある」だと思っていたけど、さすがに消費ペースが異常だった。「資源の無駄遣いレベルw」とツッコミつつも、少しモヤモヤしていた日々。
小4の衝撃! 塾で発覚した「記憶喪失」疑惑

- 勉強が難しくなる小4。なんとなく通わせ始めた塾で、事件が発覚。
- 「脳内セーブデータ消滅」事件
- 塾の先生からの報告。「お母さん、彼、小1・2で習った計算や基礎を、すっぽり忘れてます」
- えっ!?あんなにお風呂で九九やったのに!?宿題バトルしたのに!?
- まるでゲームのセーブデータが飛んだかのような、「初めまして」の反応。
- 「サボってる」のではなく、本当に「抜けている」感覚に、母ちゃん戦慄。
塾の先生の一言で「病院」を決意

- 家では「なんで忘れるの!」と怒ってばかりだった私。
- でも塾の先生は冷静だった。「本人が悪いわけじゃなく、得意不得意の凸凹があるのかも。一度詳しく見てあげては?」
- 第三者(プロ)からの「検査」の勧めが決定打に。
- 「あ、これは私のしつけ不足でも、本人のやる気不足でもないんだ」と気づく。
- 「半年遅れ」のあの日から数年。もう一度ちゃんと向き合う時が来た。
いざ、攻略本(トリセツ)探しの旅へ!

- 検査を受けるのは「障害の認定」が欲しいからじゃない。
- この先の高学年〜中学という「ベリーハードモード」を生き抜くための、彼専用の**「攻略本(トリセツ)」**を手に入れるため!
- 予約も激戦だったけど、なんとか確保。
- 次回、**「いざ病院へ!初診&検査編」**に続く!
今日の一言

欲しいのは「診断名」じゃない。 彼と笑って生きていくための「攻略本」だ!

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